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OOH!新宿二丁目最強のバルク!芳賀セブンです!

今回のお話のテーマは「筋トレの成果が出ない人の特徴7つ」です。

ジムでほぼ毎日何時間も筋トレしているのに全然身体に変化がない人。いるかもしれないし、僕自身も学生の頃はそんな感じでした。

やってる本人からしてみたら、自分は正しいと思い込んでいるのです。それが楽しいんですよね。僕もそう思っていました。

せっかくお金と時間を投資しているのだから正しい努力をしたいですよね。ずっと身体に変化がないな感じている方はこの記事を通じて自分の食事やトレーニングを見直してみてください!!

筋肉がデカくならない人の特徴7つ

筋肉がデカくならない人の特徴はなんだろうと考えた時、ザっと思いついた特徴が7つ程出てきたので共有したいと思います👇

①1回のトレーニングを長時間やり過ぎ

②毎日休まず筋トレをしている

③食事量が足りないor食べている物が悪い

④トレーニングで追い込み切れていない

⑤いつもドロップセットやり過ぎている

⑥基本チートトレーニング

⑦ずっと増量してる

こんな感じかな。特に①②⑤は真面目な日本人っぽい特徴かなと思います。ドロップセットも辛いしやった気にはなりますよね。気持ちは分かります。

それぞれ僕の見解をニョロっと解説していこうと思います。

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①1回のトレーニングを長時間やり過ぎ

筋トレは筋繊維を壊す行為です。カタボリックな状態なわけです。カタボリックって言うのは筋肉を分解してエネルギー源としてる最悪な状態なんです。

筋繊維を壊す状態は短く抑えるに越したことありません。その状態が長く続くという事は筋繊維がドンドン壊されて分解されていくという事です。

しかも、短時間で終わる運動は糖質をエネルギー源として使いますが、長時間の運動となると脂肪も使われますが筋肉を分解してエネルギーとして使われる傾向があります。

更に、長時間筋肉を使い痛めつけるというのは単純に回復する時間も疲労も溜まりやすいです。

長時間のカタボリック状態が続き、筋肉の分解をずっとさせてエネルギー源として使い、疲労の回復にも時間がかかる…そーゆー筋トレは筋肥大をさせにくくしてるんですww

だから長時間筋トレしてるにも関わらず、筋肉の成長を感じない人はその筋トレ時間を半分にしてさっさと家に帰って飯を食べていた方が100%デカくなるといったんです!!

②毎日休まず筋トレをしている

「筋肉はジムに居ない時にデカくなる」

この一言で済んでしまうんだけど、もうちょっとガン掘りしていきますね。

休むことが怖いんですよね~。もちろんその気持ち分かりますよ。休むことの重要性って休まなきゃ分からないんですよね。僕の場合、ダイエット中は不安にかられて連日の様にジムに通って精神まで疲れてしまいます。

じゃあ筋肉はいつデカくなるのか。筋トレしてない時だよね。

まず、先ほども書いた通り筋トレは筋繊維を壊してズタズタにする行為なんですよね。壊してるんだからデカくならない。凄くシンプルですよね。多くの人は筋トレで長時間追い込めば追い込む程筋肉がどんどんデカくなるって思い込んでるんですよね。追い込むのは勿論大切なんですけど、短時間で終わらせるって言うのがポイントです。

以上ww

これを分かってない人が多いんですよね。まあやりたかったらやってもらって構わないんだけど…ww僕も何だかんだ、楽しいんで時間がある時は2時間くらいやってます。時間がない時は短時追い込み切れるようにインターバル詰めたり、高回数やったりと考えています。

僕の中で休むタイミングがあって、疲れる前に休むのが理想です。そうするとずっと筋トレが楽しいんです。気持ちも回復して筋トレがやりたくて仕方ないくなります。それによりアグレッシブルな筋トレが出来るようになるんです。ダイエット中だったら疲労が抜けてまた減量に勢いがつくんですよね!

だから僕は容赦なく休む。喜んで休みます。特にオフシーズンは1週間全然筋トレ出来てない時も結構あります。

③食事量が足りないor食べている物が悪い

これもシンプルですね。てかどれも簡単な話なんです…

これに関して詳しく言う必要はないと思いますが…

身体の変化や筋トレの使用重量の向上が見られない方はもっと食べる量を増やしてみましょう。

3食食べてる方は4食にしてみるとか。4食の方は5食にするとか。5食の方は6食にしてみるとか。

もうこれ以上回数増やせない!と言う方は1回の食事量を増やしてみるとか。

トレーニング中に飲むドリンクにマルトデキストリンや粉飴なんかをいれてカロリーを稼ぐとか。トレ後のプロテインに同じく炭水化物を入れてみるとか。

とにかく頑張ってカロリー増やしてみましょう。

多くの人がどうやったらそんな身体になるんですか?って質問するけど、その答えはとてもシンプルで「もっと食べろ」ってことなんです。想像するのは簡単なんですけど、無理して食べるってとても辛いんです。だけど、自分の身体をもっとデカくするって言うのは不自然な事をしなきゃそう簡単には変わってくれません。

筋肉がデカくならない理由として、食べている物が悪いという可能性もあります。

要はジャンクフードを食べ過ぎと言う事ですね。ジャンクフードに偏った食事をされている方は自炊中心の食生活に変えて、良い栄養を沢山身体に流し込むように意識しましょう!!

僕はそれで驚くほど成果が出ましたよ!!

④トレーニングで追い込み切れていない

これは逆に深く説明する方が難しいですね。

頑張れよもっと。粘れよもっと。大和魂見せてくれよ。君なら出来る!!

大切なのは自分を信じるコ・コ・ロ

トレーニング中に好きな音楽聴いてみるとか、筋トレ前にカフェインなんかを摂るのも集中力を高めるのに効果的ですよ!!

⑤いつもドロップセットやり過ぎている

これは僕の経験上の話なんですけど、ドロップセットはたまにやるくらいにとどめておいた方が良い気がします。ドロップセットとは一定の重量で限界まで行ったら間髪入れずに重量を落としてすぐにセットを再開させるという追い込み方の1つです。充実感と強いパンプ感が得られます。

これは僕が20歳の頃の話なんですけど…僕はこの頃ドロップセットなんて知りませんでした。

学生大会初挑戦した年で、大会も終わり増量真っただ中のとある日…

大学の先輩でその頃知り合った斉藤さんと言う方と、同じく学校の先輩でジムスタッフの樽本さんと言う方が僕の筋トレに付き合ってくださいました。大好きな先輩で大変お世話になったんで名前出しちゃいます。

どっちが言ったか忘れたけど「よし芳賀。レッグプレスのドリップセットやるぞ」と言われたんです。僕は当時ドロップセットを知らなくて何が何だか意味が分からなかった。

レッグプレスで1セット限界まで行います、そしたら両端からプレート1枚ずつ外されて「よし!いけ芳賀!」と煽られて間髪入れずにセットを再開させられます。

そして同じく限界まで行い自力で上がらなくなったら今度は先輩方がサポートに入り強制的に動作を続行させられます。頭狂っちゃいそうになるまで動作を行い、終わったと思ったらまたプレートを1枚外して再スタートの繰り返し…

それを永遠と繰り返して、いつ終わるのか分からない状態がずっと続き悶絶しながら10分間くらいやるんですwwもう終わった時には顔面蒼白で床にずっとぶっ倒れてました。

しかし終わった時の達成感、爽快感は今までに味わったことのないもので僕はそれ以降ドロップセットの虜になってしまったんです。毎日毎日筋トレする度に、補助補助補助補助言ってました。それで僕についたあだ名は「甘えん坊変態トレー二ーサクマドロップス芳賀」と先輩の間で呼ばれていました。

なんか話がドンドンそれていく…

とりあえず、話を簡単にまとめると、重量をドンドン下げていくんじゃなくて、上げていくようにセットを組んでいきましょう。

僕はドロップセットをやめたら筋肉がデカくなった気がする。重量も伸びた。

正直感覚的にものを言ってるので確信を持って説明することは出来ないけど、ドロップセットを毎種目やってる人でデカい身体の人はあまり居ない気がします。ドロップセットは筋肉に血流をガンガンに送りたいユーザー向けの追い込み方ではないかと。

高回数とパンプを狙ったセットを組むんだったら僕なら最初から軽い重量でストレートセットを組みますね。

ドロップセットの全ては否定しないし良い所は勿論あるけど、たまにとか、もしくは時間が無い、特別な理由がない限りは重量を求めたストレートセットで組んでみてはどうでしょうか?

⑥基本チートトレーニング

基本的に僕は誰がどんなトレーニングしようが、その人が好きなようにやれば良いと思ってます。でも筋肉をデカくしたいのに、気付かないでやってるのであれば是非僕の意見に耳を傾けて欲しいなと思います。

ジムの中で重い重量をぶん回して注目を浴びたいのか、筋肉をデカくして私生活で注目を浴びたいのか。元々筋肉がデカい人に憧れて筋トレ始めたんですよね?高重量を扱えば憧れの人に近づくと思っているんですか?

確かに重量は必要になってきますけど、それはあくまで的確に筋肉に効かせられてる上での話です。例えばアームカールにしても全身の反動を使って腕を曲げてやった気になっていませんか?プレートを足して重量を増やしていくハンマーストレングスのマシンで片側20kgプレート4枚も5枚も付けてやってる人。ただがむしゃらに引っ張ったり押したりしてるだけでやってる気になっていませんか?動かすだけなら誰でも出来るんですよね。

結局対象筋に効いてないから、負荷が身体全体に分散して色んな所が疲れるだけ。そして息がやたらと上がる。丁寧なフォームとはどんなフォームかっていうのは今回は触れないですけど、筋肉を追い込むって方法が兎に角重量を増やしていくって考え方しかないと、今は大丈夫でも将来絶対怪我して詰みます。

腕や脚の長さや骨格の違いで身体への重量の伝わり具合とか全然違うけど、明らかに僕より筋肉が小さいのに僕の倍も重量扱ってたりするのはおかしいと思っちゃう。あなたがもっと筋肉をつけるためにはもっと重量を足していかなきゃいけないってことになりますよね?トレーニングが下手糞以外の何物でもないので、フォームを見直した方が良いです。

僕も学生の頃とか、100kgのチートアームカール、セッ〇スの練習なのかよく分からないベンチプレス190kg、ゆらゆら揺れているだけで何やってるんだか分からないバーベルシュラッグ、のけ反り返って後ろの人とぶつかりそうになりながら行うラットプルダウン等々無駄に見栄を張ってた時期がありました。そんな時期があったからこそ今気づけてるんですよね。

チートトレーニングは反動使って挙げる以外にも可動域を狭めて動作を行ってる人も含めます。自分が弱いのを認めて重量落としてもっと筋肉を大きく動かしましょう。見栄を張るのは疲れるだけだからやめておこう。それでも重量振り回したいのなら何も言いません。自分の好きなように筋トレを楽しみましょう!身体を怪我するか、身体変わらないな~と何年もかけて気付いた時に、見直せればいいんじゃないですか?頑張ってください。

⑦ずっと増量してる

これはいつまで経っても増量しかしていない人の事を指してますが、別に減量するしないは人の自由なので、しないから駄目って言ってる訳ではありません。減量無しで強くなっていく人いるしね。でも筋肉の成長を加速させる為に1年に1回の適度なダイエットをすると良いと思います。

これは僕の完全経験則なんですけど、1回ダイエットをして絞った後に食事を戻すとダイエット前よりデカく強くなっていく人が多い傾向があると思うんでうんです。僕自身も毎回そうだし、周りにいる人で強くなっている人って減量してるんですよね。

ダイエットして絞ると、身体が栄養を吸収しやすい状態になるみたいでダイエット終わった途端に物凄いスピードで強くなっていくんです。それでダイエット前の扱っていた重量をすぐ抜いて更新してしまうんですよね…

なので僕がダイエットする理由はコンテストやモテる為でもあるけど、更に強くデカくなる為でもあるんです。遠回りの様に見えて実は近道だったりするんじゃないかと考えています。

筋肉がデカくならない人の特徴7つの話のまとめ

最後のドロップセットの下りだけ話長くなってしまいましたねww

デカくならない人の特徴を改めて確認すると👇

①1回のトレーニングを長時間やり過ぎ

②毎日休まず筋トレをしている

③食事量が足りないor食べている物が悪い

④トレーニングで追い込み切れていない

⑤いつもドロップセットやり過ぎている

⑥基本チートトレーニング

⑦ずっと増量してる

僕もそうだったんですけど③と④以外はこれが正しいと本当に思い込んでるんですよね。

その心理だと筋トレを休むのが怖いし、短く切り上げるのも怖いんですよね。そしてドロップセットやとにかく高重量を振り回して追い込んだ気になってる。追い込めてるのは間違いないんだけど…。

確かにドロップセットはパンプするし充実感半端ないけどね。

身体に変化が見られないのなら変える必要があります。変化させるのは違和感があるし怖いんです。

でも何でも成長には違和感が必要なんです。例えば英語勉強するのに海外行ったとしたら、最初の内は違和感しかないですよね。でもその違和感を繰り返していずれは話せるようになる。聴きとれるようになるんです。それと同じです。まあ俺英語の勉強したことないんだけどね。まあ兎に角変化が無かったら様子を見るか、アクションを起こすしかないんです。

筋肉がずっと変化しないなーと言う方は、今回の記事を参考に休み増やしたり時間短くしてみたり変化させてみてください!!

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