今回の動画を最後まで見ると、レッグエクステンションで1脚をバランスよくデカくする鍛え方やゴンブトのふくらはぎの作り方が分かります。レッグエクステンションなんですけど僕の動画ではおなじみの種目かもしれませんが、伸ばしきった時に大腿部の収縮を感じ取るために、膝を伸ばしきった時に脚の筋肉を固くさせ一時停止させます。僕は20レップという回数が好きでセットを組んでいるんですけど、つま先の位置を変える事で同じ脚でも鍛えられる部位をコントロール出来るようになります。動画でもあるように皆さんもレッグエクステンションをやる時はつま先は真っ直ぐで伸ばした時に天井を向いてるかと思います。脚トレ普段やってない人とか言い方悪いですけど下手くそな人ってつま先を伸ばしてやってるんですけど、それは収縮かけずらいし力も入らないんでやめましょう。

つま先真っ直ぐでも良いんですが、内股のような形にしてつま先を内側に向けると四頭筋の外側であるガイソクトウ、ハの字に広げると膝横にある涙のような形をしている筋肉、通称ティアドロップを鍛える事ができます。このようにニッチではありますが同じレッグエクステンションでもつま先の向きを変えるだけで3通りの鍛え方があります。セットごとにつま先の向きを変えるというのもアリだと僕は思います。

次にふくらはぎなんですけど、通称カーフですね。カーフを鍛えるベストな頻度としては諸説ありますが僕がよく聞くのは「前腕やカーフの様な身体の末端と腹筋は回復するスピードが他の筋肉と比べて早いから毎日やっても良い」という事です。腹筋に関しては毎日やれちゃうのは強度不足なんじゃないかなって思うんですけど、前腕やカーフはカイスクするのが早い印象です。普段らない運動をすると強烈な筋肉痛がきますが毎日やっても大丈夫な部位という認識で僕はいます。皆さんは前腕やカーフに関してはどんな意見持っていますか?是非コメント欄に書いて教えてください。

カーフを鍛えられる種目として、カープレイズ・カーフプレス・ドンキーカーフレイズと3種類ほどありますが結局はどれもつま先の曲げ伸ばしです。この日やってる種目はドンキーカーフレイズという種目で、この種目専用のマシンが置いてあるのは初めて見ました。アーノルドは50年前の現役の時、大人2人を背中と腰に乗せてドンキーカーフレイズやってましたね。YouTubeで流れてきてなんか印象的でした。カーフを鍛える時小刻みに揺れてるだけの人もいるんですけど、これも僕はつま先伸ばした時に収縮感を感じたいので筋肉を固くさせる意識で一旦トップで止めます。レッグエクステンション同様にこの種目もつま先の向きを変えれば、ふくらはぎの横真ん中外って感じでバランス良く鍛える事ができます。動画の僕の感じ見てわかった人いるかも知れないんですけど、僕この日クッソ久々にカーフ鍛えました。カーフは遺伝が非常に強い部位でなかなかデカくならないと言われてる部位ですが、皆さんは夢持ってちゃんと鍛えるようにしましょう!!

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