この動画を見るとレッグプレスは逃げの種目ではなく脚をデカくするのに素晴らしいマシンだと思えて、今すぐにでもやりたくなってしまうでしょう。必ず筋トレ初心者の為になると思うんで、動画最後まで見て高評価ボタンとチャンネル登録、コメント書いた後にチャンネルのURLをラインに貼り付けて「この人の動画めちゃ参考になるからオススメ!絶対登録して!」って友達10人以上にチェーンメールしてください。その友達にも10人以上に送るよう指示お願いします。

まず「レッグプレスはスクワットしたくない人がやる逃げの種目だ〜」と騒ぐ人がいるんですけど、まあ気持ちはわかります。たまにいるじゃないですか?あなた国中のプレートをマシンに取り付けるつもりなんですか?ってくらいプレートをつけて、何なら台の上に本来置くべきではない場所にプレートのせて、こんな重いのでやるんか!って思ったら可動域3cmくらいのベイビーレップでシコシコやると言う。僕は可動域が正義とは思っていませんが流石にもうちょっと効率的な追い込み方あるんじゃない?とは思ってしまいます。

まず大前提にレッグプレスは素晴らしいマシンです。僕がやる時のやり方を今回は紹介します。まず足の幅なんですけど、台によって角度や軌道が全然違うんで一概には言えないんですけど、基本腰幅くらいの間隔でハの字で足を置きます。どこら辺に足を置くのかは台によって変わるんですけど、脚を下ろして言った時に骨盤が丸まって浮かないギリギリの所までおろします。人によって股関節と足首の柔軟性に差があるので適正な下ろす位置も変わってくるんですが、硬い人がほとんどだと思うんで可動域はそんなに広くとれないはずです。
マシンによって、下ろして行ったらボトム部分で急に激重になって力入らなくなるみたいな事があるんで、僕はそんな感じで負荷の入り方が変わるマシンは途中で切り返しちゃいます。今回の動画のマシンがまさにそんな感じだったので可動域は短めです。でも深く下ろせば下ろすほどお尻に刺激入るので僕はそれ欲しさにレッププレスやってるのでなるべく深く下ろしたいです。

回数は基本20レップやるようにしています。理由は充実感を味わいたいんですよね。ただそれだけなんですけど、10レップだとすぐ終わっちゃうし精神的にもキツくないからあえてハイレップにしてる感じです。フルレンジでやれなくなったらさっき言った3cmベイビーレップでもいいし、手使って補助し手でもいいので回数を刻むようにしています。余力を絞り出すように粘るんですが、雑巾絞って水が出てこなくなるまで最後の最後まで絞ってカラッカラになって終えるようなイメージです。少なくて20レップ、多い時には30〜50レップやってます。脳天から魂が出て着そうになります。でも同時に健康を感じるんですよね。多少食べすぎたって全部許されるような感じがして堪らないんです。

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