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新宿二丁目最強のバルク!芳賀セブンです!

今年僕は久々にボディビルのステージに立つ予定です。

ボディビルデビューしてから6年か・・・

この6年間でボディビルに対しての考え方がすごく変わったので、今回記事にしてまとめることにしました。

宜しくお願い致します!!

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ボディビルを始めたキッカケ

僕がボディビルを始めたのは2013年4月末の事でした。

当時僕は大学2年生になったばっかりで、桐蔭横浜大学の柔道部に所属していました。

※学生時代、柔道では全く華が咲かなかったけど、一発芸はウケた。

僕は一応スポーツ推薦で大学に入学しています。ですが、声をかけられたわけではなく自分で「入れてください」と頭を下げて入れてもらった形です。

もちろん何校か他の大学からも声はかかっていました。しかしどうせ柔道を続けるのであれば強豪校で。

しかも部員が多すぎる学校はサボろうと思えばサボれちゃうし、なるべく人数が少なくて先生の目が行き届いて手の抜けない環境で柔道がしたかったので桐蔭横浜大学を選びました。

当時の桐蔭横浜大学柔道部は、学生大会優勝経験を持つ先輩や学生大会3位の成績を残した先輩などとにかくめちゃめちゃ強い先輩方が集う強豪校でした(団体戦は全国ベスト8)

一生懸命柔道の練習はしてたけど、筋肉ばっか付いていくだけで柔道の成績は全く出せませんでした。先輩方にも練習ではボコボコにされる日々・・・

正直、柔道の事があまり好きではなくなってしまっていましたねww勿論全力で挑みはするんだけど・・・

しかし転機が。ちょうど入部して1年経った頃、筋トレ中の僕の身体を見た顧問の先生から一言言われました。

「おい、涼平(本名)。ボディビルやってみないか?」ってね。僕の人生を変える一言でしたね。

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当時、ボディビルの事なんか全く知らなかったし興味もなかった。筋肉見せるってことくらいしか。

でも柔道やってるよりかはボディビルやってた方が幸せそうだなって思ったので、二つ返事で「はい!ボディビルやりたいです!」と返しました。

学生時代のボディビルに対する思い(考え方)

何が何だか全く意味が分かってなかったけど、ヤル気と筋肉に対する自信だけはありました。

※減量初めて1か月が経つ頃。先輩に風呂上りに撮ってもらいました。

僕をボディビルに勧めてくれた先生の友達に、当時了徳寺大学の先生をされていた方がいます。

その方が率いるバーベルクラブの期待の星であったMさんと言う方がいます。

そのMさんは筋トレ雑誌なんかにも出まくっていて「学生大会もこれから2連覇します!」と言い切っていていました。

僕の先生が、その雑誌を手に取り「おい涼平。こいつを倒してこい。」と言ってきたのです。

正直僕は自分に自信があったしMさんにも引けを取らない筋肉をしていると確信していたので「はい!わかりました!先生!」と即答でしました。

それからというもの、僕は他人と比べて勝ちたい。順位も優勝以外考えられない。という考え方になりました。

※お顔は勿論隠しますが、学生時代バリバリにライバルを意識して過ごしていました。勝手にライバル意識してました。

「俺がしっかり減量出来たら優勝は当たり前。雑誌の取材も来ちゃうかもな!!」と大会に出る前からこんなことばっかり考えていましたねww

しかし、減量後半は殆ど何も食わないで走りまくって筋トレもせず体重を落としてました。

その結果関東学生は新人賞を獲得できたものの、全体では7位。その2週間後に行われた全日本学生では21位・・・予選落ちでした。関東学生と全日本学生を優勝したのはMさんでした。

僕は明らかに絞れてなかったからなのですが、腹立ってずっとイライラしてました。

それくらい自分の身体に過信をしてました。俺が一番ってね。結果も重視してました。それが学生時代の考え方でした。

※その後、月間ボディビルディングと言うボディビル専門誌の編集者の目にとまり、ドンキングの気になる選手ってコーナーで晴れて雑誌デビューをしましたwwそこは自分の想像通りにいきました。

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今のボディビルに対する思い(考え方)

今のボディビルに対する価値観や考え方は過去の辛い減量や出来事から来ていると思います。

昔の減量は節制が厳しくどんどんカロリーを削ってハードに動いていく・・・と言うものでした。そのせいでキレ食いも酷かったし、その上当時の指導者からは「絶対に優勝。まだまだ甘い。」ときつく言われてばっかり褒められた事がなく全く楽しくなかったんです。

なんか使命感でやってる感じが凄かったですww

最初は自信満々だったけどだんだん嫌になってきました。学生のうちはコンテストに出ておくか・・・程度。

1年通してオフシーズンなんて2か月くらいしかなかったし、常に食事節制をしてた記憶しかありませんww

大学卒業してからも使命感に駆られてダイエットしてはみるものの、仕事との両立に加えて色んな人の意見に振り回されてゴチャゴチャして結局バーンアウトしてダイエットせずに大会に出ましたww

社会人2年目も周りに言われるがままにダイエット始めたけど、途中で嫌になったんでダイエット辞めましたww

周りは色々言ってきたけど、別にいいじゃん。趣味だし俺の勝手でしょ?って感じでしたね。

その経験があって、今の僕のボディビルに対する考え方は・・・楽しく続ける・人と比べない・嫌になったら減量辞めりゃ良いし、好きな物食えばいいじゃん・ストレスフリーでいきましょう!!って考え方になりました。

ボディビルは仕事ではなく趣味なんです。自由にやれば良いんです。

べつに休みたかったら休めばいいし、酒飲みたかったら飲めばいい。ストレス抱えたままの方がよっぽど身体や筋肉に悪いし精神的にも悪循環。ストレスフリーこそ最強なんです。

バリバリまで絞ってやるんだ!と思ってれば絞れば良いし、もう嫌だ~って思えば甘々で大会に出ちゃっても良いと思います。

嫌になったら辞めれば良いし、やりたくなったらまた始めればいい。ボディビル(筋トレ)は生涯スポーツだしやりたくなったらいつでも戻ってこれるしね!って考え方です!!

※大会1か月前だろうが、関係なしに俺は酒をガンガン飲む。

皆さん固くなりすぎ。本当に楽しめてるのかな?目的や当時の気持ち忘れちゃってない?大丈夫?

ボディビルに対する思い(考え方)のまとめ

学生当時は自分に対して過大評価し過ぎて、その考えを周りにも出し過ぎていたかなと思います。

今は自信がないって事ではないです。

昔は俺が一番だから絶対優勝する。絶対勝ちたい。負けたくない。って考えでした。

今は、過去の自分に勝てれば良い。過去最高のコンディションになれればそれで満足だし目標達成。やりたくなったらやれば良いし、嫌になったら辞めればいいでしょ。我慢できなくなったら食えば良いし、好きに飲んだらいい。

という柔らかい考え方?になりました。とてもフリーダムです。

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このボディビルに対する価値観は、過去の経験から作られている物であります。

僕は過去のハチャメチャな減量で強い飢餓感を味わい、苦しみました。時には三角コーナーの生ゴミを漁って食った時もあった。

キレ食いも数えきれないほどやった。気付いたら目の前に沢山のお菓子が用意されていて、気付いたら消えていたんだ。時にはゲロ吐くまで食べ続けることもあったし、病んで4日間位風呂に入らなかった期間もあった。

俺は好きで筋トレをしているのに、なんでこんなに筋トレに振り回されているのか。この自分で生み出している状況を愛する筋トレのせいにするのか?それは違うだろと思った。

自分が変わるしかないんだよね。

もっと自分が楽しめて、生活が豊かになって、楽に続けられる、なおかつ筋肉がデカくなる都合の良い考え方はないかと自分探しの旅をしましたww(1年半減量せずに自由に過ごす。その間にパワーリフティングの大会に出たりしました)

それで行き着いたのが今の考え方です。

筋トレと食事は自由にやろう。

このマインドでこれからのワークアウトライフを楽しみたいと思います!!

 

 

今回も最後まで記事を読んでくださってありがとうございました!!

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