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OOH!新宿二丁目最強のバルク!芳賀セブンです!

今回は「減量停滞の壁を確実に打ち砕くチートデイのやり方」というテーマで書いていきたいと思います。コロナ問題で今年の大会も殆ど中止になっていく中、減量を続ける人続けない人に分かれてくると思います。僕はすぐに減量辞めたんですけど、大会なくても減量続ける人は夏には絞れた身体でいたい人だと思います。いわゆるサマーボディってやつですね。

僕は大会も無いのに減量を続けるとかモチベーションがないので無理ですけど、続ける人は頑張ってもらいたいですね。今年初めて大会に出ようと思ってた人や競技会は出たことないけど絞れた身体で海行く為にダイエット頑張ってるって人もいますよね。まあ今年海開きできるかは不明ですけど…僕も海行きたいです。今年の夏こそ、歳下で子猫の様に甘えてくる細身の可愛い彼氏と追いかけっこして「捕まえた~食べちゃうぞ~」ってイチャイチャしたいですね。

で、減量する上で必ず出てくるのが停滞なんです。今まで順調だったのに急に止まって落ちなくなるんです。何日経っても変動がないと不安になって仕方なくなるんですよね。そして人はこう思うんです。「あれ、代謝が落ちたのかな?チートデイした方がいいかな?」ってね。

「これまで順調にダイエット進んできてるし、1日くらい好きな物食べたって平気だよね…」「チートデイってグーグルにもよく出てくるし、食べると減量が進むらしいからメリハリが大事だよな」って皆思いますよね。

初めて聞く人にも分かる様にチートデイの説明と僕の失敗談を加えて、ここでこれまで何度もチートデイを繰り返してきた僕が停滞を打破できるチートデイのやり方をここで伝授しましょう。よろしくお願いします。

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チートデイとは何だろう?

減量した事のある人でしたら一回は聞いたことあるかもしれません。減量におけるチートデイの意味を簡潔に言うと・・・ブレイクデイです。好きな物を1食あるいは1日食べても良い日とされています。グーグル上ではこんな感じで書かれてると思います。

しつこく言うのですがグーグル上では👉厳しい食事制限を続けているとストレスが溜まってくるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌され脂肪燃焼が阻害されてしまいます。その時身体は飢餓状態で、体重が落ちすぎて生命の危機を脅かさない様にと体重減少を止めようとします。そこで高カロリーな食事を摂ってあげることによって、脳がまだ飢餓状態にならなくていいんだ!と錯覚してまた脂肪燃焼が再開する…という様な説明が書かれています。実際にググってないけど今まで何回も調べたし、大体分かります。似たようなことが書かれてます。

なので世間一般的には、体重が停滞して落ちなくなった時にご褒美として食べる方、チートデイを友達との食事会に当てる方など様々なです。普通の方は体重は一時的には増えるがまた数日後には元に戻ってまた落ち始めます。

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具体的なチートデイのやり方

チートデイの意味はさっき理解したと思いますが、チートデイって何をどうすれば良いの?と思う方いると思います。話が少しズレるんですけど、僕は減量中に絶対と言っていい程チートデイに関してググっています。自分に都合の良い情報はないかと沢山探ります。どんなに調子よく減量が進んでても必ず食欲に振りまわれそうになる瞬間があるんです。食べて良いのか我慢するべきなのかで言うと絶対我慢するべきなんですけど、どうしても食べたいんです。なので食べても良いように自分にとって都合の良い情報を探ろうとするんですよね。

で、今の時期減量やってる人は沢山居ると思うんです。今春でこれから夏に向けて減量してる人が居る中で絶対チートデイって検索する人いると思うんです。ちょうどこのタイミングで僕がチートデイに関して動画や記事を出しておけば多くの人が僕のコンテンツを目にするってことですね。ヤッホー!減量に苦しんでる人たち見てるかい?これから皆の知りたい情報教えてあげるからね~

ってことで話を戻してチートデイを適切に行うとダイエットを順調に進める手助けになります。食べる物は基本的には何でもいいのですが、炭水化物は代謝を上げるのにとても有効なので炭水化物を多く食べるようにしましょう。これを言ったら話が終わっちゃうけどぶっちゃけ代謝は落ちないと思っています。だけど教科書通りに代謝を上げようと思ったら、炭水化物をたくさん摂るべきです。タンパク質は程々に摂って脂質は要らないです。なので僕の意見はチートデイを行うのであれば普段食べてる減量食の炭水化物だけをガツンと増やした食事を摂ると良いでしょう。もしくは我慢です。停滞ってそのまま放置してても抜けるらしいですね。

脂肪燃焼されてから溶け出して体外に出るまでの時間って体重が落ちてからタイムラグがあるんです。脂肪が抜けるまで1週間かかることも平気であるんで、冷静に考えて1週間程体重に変動がない事なんて平気であります。なので焦らないで最低7日間は様子を見るべきです。焦って食事減らしたりチートデイでバコバコ食べてたら余計意味が分からなくなって負のスパイラルに落ちていきます。

でも、我慢とか減量食を増やすとか言ってもつまらないじゃないですか!?やっぱ食べたいじゃないですか?チートデイと一言で言っても人によっては食べ方は様々で、1日中何でもかんでも食べまくる人、好きな物を1食だけ食べる人、減量食の量をそのまま増やした物を食べる人・・・と様々です。何でも食べるというのは言葉の通り、何でも食べます。お菓子にラーメン、ケーキ、和菓子、菓子パン、ジュースにお酒と何でもです。

食べる期間も1週間に1回行う人、2週間~1か月に1回行う人、体重が停滞した時に行う人…様々です。僕の経験上、精神的ストレスを緩和させる目的のチートデイは1食あるいは1日好きな物を食べるチートデイです。あまりコンディションは崩さないで代謝だけ上げて減量促進させたい!!という人は減量食をそのまま増やした食事を1食または1日食べるチートデイを行うと良いでしょう。

前者のタイプのチートデイは友達に遊びに誘われてご飯行くことになった人や、コンテストに向けての減量の最中だがまだ期間に余裕があるので息抜きで!!という方向けの方法です。後者のチートデイはコンディションを崩したくない人、減量中なので何でも食べちゃうのには抵抗がある人、コンテストが近いのでコンディションを崩せないという真面目な人向けの方法です。

あと大切な事を1つ。人によってチートデイを実行しても良い目安の期間は違うという事です。基本痩せ型の方は好き勝手食べても次の日からちゃんと節制をすれば2日程度で元に戻ります。でも太りやすい体質の人は食べまくったら元に戻るまで時間がかかる印象があります。

誰かが1週間に1回チートデイやってるから俺も食べて良いでしょ!って羨ましがってはいけません。1週間に1回食べて良いのは痩せ型の人か、食べてもトイレ出まくってすぐ元に戻る人だけです。残酷だけど食べたいから食べるのではなく、自分の身体や時期に合わせて食べる間隔も調整すると減量も上手く進むと思います。知らんけど

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僕の減量失敗談

僕は過去何回かボディビルのコンテスト経験がありますが、毎回のようにミスをしています。僕はいつも何でも食べるチートデイをしてしまうんです。僕の場合一回食べて快感を覚えてしまうと1週間に1日チートデイを行う癖が出来てしまうんです。減量が進んでいなくても無理矢理に理由を作って朝から晩まで食べてしまうんですよね。毎回自分に言い聞かせてました「これで最後。これで最後」ってね。

これは忘れもしない2015年の学生最後の年のエピソード

元々脂質を全く摂らない大変厳しい食生活を送っていたけど、ある日を境にチートデイをしてその快感が頭にこびりついたんです。週末にチートデイで食いたい物を馬鹿食いして、翌日から炭水化物の量を更に減らし、また週末は決まってチートデイの繰り返し。炭水化物の量もどんどん減らしていく一方で、結局減量後半は食べれる炭水化物がなくなって、恐ろしいまでの飢餓感に襲われていました。分かっていても怖くなって減らしてしまう…負のスパイラル

夢には食べ物が出てきて、先輩にカレーや寿司をを奢ってもらう夢を何回見たことか。口数は減り誰とも関りたくなくなります。テレビをつければ料理番組。ケータイを見れば大食いのYouTube動画を見ています。僕は腹が減り過ぎて、気付いた時には水回りの三角コーナーに捨ててあった刺身の盛り合わせの大根を漁って食っていました。ある意味末期状態でしたね。

減量食の量も極端に少なく、週末は暴飲暴食を繰り返します。これでは生理の自然なサイクルも回る訳がなくトイレも出ずに便秘になります。そして下剤を使えば、暴食で増えた分の体重が素早く落ちるのではないかと思い込み始め、下剤を毎日使っていました。もうこの頃には人間としておかしくなっちゃってます。

誰かが美味しそうに、お菓子を食っていたら睨みつけ、お菓子を「ゴミ」と言いつけて罵倒していました。更に2週間後に別のコンテストがあったにも関わらず、今日の大会が終わった衝動で馬鹿食いしてしまい、反動で浮腫みに浮腫みまくって元に戻らなくなってしまい、自分の身体を見たくなくなってシャワーに3~4日間浴びなかった時期がありました。

ただでさえ1日に1000㎈しか摂ってなかったのに、終いには調味料も全てカットして塩すら摂らなくなり、理性保てなくなっちゃって、発狂したり道端で急に止まり、何の意味も無く口を開けて空を見上げながら5分間直立不動。ジムに行っても動くことが出来ず2時間フロントの椅子に座り続け、やっと着替えれたと思ったらストレッチ40分ほどしてマシンに座るも力を入れることが出来ずそのまま帰宅。当時指導してもらってた師匠に泣きの電話をして帰宅しました。そして暴飲暴食。

結局コンテストは惨敗。全日本学生9位だったけど。こんな経験がありました。ほんとに辛い時期だった…ダイエットは焦らず、ゆっくりと様子を見ながら行いましょう。
食事の量をすぐ減らしても良い事ないです。最初はなんともないけど、すぐ減らしては週末チートデイだ!とか言って食いまくっていると僕みたいになっちゃうぞ

減量停滞の壁を確実に打ち砕くチートデイのやり方のまとめ

今回も長くなっちゃったけど、簡潔にまとめます👇

チートデイは減量食の炭水化物の量を上げるだけの食事を摂ると上手くいく。暴飲暴食するチートデイは余計な脂質や添加物を大量に体内に入れるので調整を遅らせるけど、精神的ストレスを緩和させるには有効だと思います。

痩せ型の人は1週間に1回食べても元に戻るけど、体重が乗りやすい人はなかなか戻らない傾向がある気がするので残酷だけど自分に合わせた間隔で食べるようにしましょう。出来れば1日中じゃなくて1食が望ましいと思います。1食でも十分に欲は満たされてリフレッシュできます。とは言ってもストレスがないのが1番なので食べるんだったら食べる、食べないんだったら食べないという様に白黒ハッキリさせていきましょう。中途半端だと2日目に突入することもありますので、食べるんだったらちゃんと食べて翌日から切り替えてやりましょう。

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