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新宿二丁目最強のバルク!芳賀セブンです!

今回も僕の筋トレに関する考え方を紹介していこうと思います。

「ボディビルやフィジークは残酷、人と比べるのはマジで良くない」って話を書いていきます。

フィットネス競技に限らず、仕事でも何でもそうだと思います。人と比べて優越を付けていると段々と自分の事が嫌いになって競技や仕事自体が嫌いになってしまうんです。

フィットネス競技の何がかと言うのは後で説明しますが「気難しく考えずもっと気楽に楽しんでやっていこうよ!」というメッセージを伝えられたらなと思います。

宜しくお願い致します。

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身体作りは遺伝にとても左右される

ちょっと夢のない話をしてしまいますが、憧れる選手って皆さん居ますよね?

※まあ僕は憧れてる選手は居ないんですけどね。

例えば日本で活躍されているトップビルダー、プロとして活躍されてる世界トップビルダー・フィジーカー、もしくは新宿二丁目最強の僕のこととか・・・

目標を作るのはとても大切です。自分の理想像を頭に思い浮かべながらトレーニングすることでその身体に近づいていくという話も聞いたことあります。

でも頭の片隅に置いといてもらいたいのが、身体作りには遺伝がすごい関わってるという事。

ざっと例を挙げます👇

①骨盤が小さい人・大きい人

②関節が細くて怪我しやすい人・太くて丈夫な人

③体重増えやすい人・どんなに食べてもなかなか太れない人

④筋肉の形の差

⑤単純に筋肉が付きやすい人・つきにくいい人

少し考えただけでもこれくらいは簡単に出てきます。

遺伝の差として考えられる全てを解説するのは無理ですが、今回例に挙げた5つの解説をサクッとしていこうと思います。

①骨盤が小さい人・大きい人

骨の大きさは筋トレと食事ではどうにもなりません。

生まれ持った者なので、骨の大きさだけは変えることが出来ないんです。変えられるのは筋肉のサイズと形だけ。

ボディビルやフィジークではウェストが細くて肩幅があるVシェイプが評価されますが、自分の生まれ持った骨盤を基準にどうにかするしかないんです。

元々骨盤が大きくてウェストが太くてもそれをカバーできるくらい肩幅が馬鹿広かったら良いのですが、肩幅も骨格の1つですからなかなか厳しですよね・・・

ウェストで思い出したのですが、必要以上に腹の横側に筋肉をつけると胴が太くなってしまうので考えてトレーニングする必要がありますね。

特にサイドベントというダンベルを持って上体を横に倒して横っ腹を鍛える種目があるんですがあれは胴を太くするだけなので辞めた方が良いですね。

どうやら脂肪が落ちてウェストが細くなると思い込んでいる方が多数いる様です。

逆にウェストが太かったら良い事がないのかというとそんなことはありません。

ウェストが太いとパワーが発揮されやすい傾向があります。力が強いってことですね。

僕は見ての通りウェストが太いです。ボディビルやフィットネス競技で戦う上では恵まれた骨格とは言えませんが、人より筋力を発揮しやすいです。

パワーリフティングでもスクワットやデッドリフトで記録を持っていますし、納得できるかと思います。発揮されるパワーに個人差はあれどそーゆーことですww

②関節が細くて怪我しやすい人・太くて丈夫な人

実は関節には太さにがあるんです。分かりやすく言うと骨の太さですね。手首なんかを人と比べると分かりやすいかと思います。

さっきのウェストの話でもしたように、骨関係は筋トレではどうにもなりません。

関節が細い方が筋肉ついた時にメリハリのある美しい身体になります。

しかし、高重量を扱う時に怪我のリスクがあるので無理してやるとすぐ怪我してしまいますので注意が必要です。

ちなみに僕は骨盤がデカければ骨も太いのでパワーが出やすい上、怪我もしにくいんです・・・

③体重増えやすい人・どんなに食べてもなかなか太れない人

過去の記事でも紹介しましたが人間には3タイプあって、内胚葉型・中胚葉型・外肺葉型に分けられます。内胚葉型が簡単に太れる人、中胚葉型が体重は乗せやすいがそこまで大デブにはならない人、外肺葉型は食べても食べてもなかなか太れない人もしくは食べるのが苦手で太れない人です。

筋肉増やすうえで体重が増えないのは死活問題です。大デブになってしまうのも問題ですが、体重全く増えない人にとって見たら羨ましい限りですよね。

ちなみに僕は中胚葉型の人間だと思われます。ボディビルやる上では一番適したタイプかと思います。

体重増えにくい人に向けた体重の増やし方は僕の過去の記事を読んでみてください!!

④筋肉の形の差

代表的なのが腹筋の形ですよね。皆「シックスパック!シックスパック!」ってよく言うけど4パックの人もいれば、稀に10パックの人もいます。10は殆ど聞かないけど・・・

4パックにしろ6パックにしろ綺麗な形をしてる人もいれば形が崩れてイビツな形をしてる人もいます。

※僕は綺麗な6パックをしています。

同じ様に上腕二頭筋を鍛えていても力こぶが出にくい人もいれば、出やすい人もいる。何も鍛えてない普通の人がミサイルの様なふくらはぎをしてるのに、どんなに鍛えてもなかなかふくらはぎの形が変わらない人もいます。

※ふくらはぎってデカくするのに特に苦労するんだよな・・・

どれも筋腹という筋肉の長さの関係なのですが、これも残念ながら遺伝でかなり左右されます。

でも「だからデカくならない」と決めつけるのではなくて、そこで最大限の努力をするのです!!

⑤単純に筋肉が付きやすい人・つきにくいい人

世の中にはいるじゃないですか・・・

ポっと出てきた選手がいきなり大会上位に入賞してその勢いとどまらずドンドン筋肉が巨大化していく人・・・裏には相当な努力をしているのだとも思いますが、天才は放っておきましょう・・・僕からしてみれば「そーゆー人もいるよね~」くらいに考えておきます。

深く考えるだけ労力の無駄だし、筋トレも競技もつまらなくなります。自分の事も嫌いになります。その天才たちは勿論勉強もされてる人はされてると思いますが、身体の強さや体力や情熱が並大抵ではないので同じようなメニューを真似したところで怪我して終わりです。自分に見合った練習量、重量を扱いましょう。

ボディビルやフィジークは残酷。人と比べるのは辞めよう

他にも紹介しきれない程、遺伝によって左右されることがありますが今回はこそ程度で。でも1つ伝えたいのが努力が必ず結果に結びつく訳ではないよってことです。

例えば、「超ストイックに食事の管理をして徹底的に無駄な物を省き我慢しまくってる人」と「しょっちゅうキレ食いしてしまう僕の様なお豆腐メンタルな人」が同じようなコンディションでコンテストのステージに立つことだってあるんです。

甘々な場合もあれば、バキバキな場合もあります。我慢してれば必ず絞れると言う訳ではなく正しい努力が必要と言う事です。

僕の場合最初は良かったですが、だんだんとダイエットの調子が落ちてきて今ではこのあり様・・・でも1日2000キロカロリーしか食べていないんです。

と言う事は我慢の仕方が間違っているんですよね。もっと食べて落とせるはずだし楽できると思うんです。キレ食いなんて間違った頑張り方をしてるからしちゃうんだと思う。

僕が通説に感じるのはダイエットに関してだけど、多くの人は筋肉をつける上で悩む方が多いと思います。

でも今回紹介したように、遺伝的に変えられないことが結構あるのでそこは割り切ってやっていくしかないと思います。長所は伸ばして、弱点をいかに隠すかカバーするかだと思います。

僕も人と比べてしまうと、もっとすごい人なんか山ほどいるので嫌になっちゃうし筋トレや競技を楽しめなくなってしまうんです。自分のことも嫌いになっちゃうかもしれない。

「だから僕は人は人、自分は自分!」と言う考えでやっています。

勝負するうえだったらこの考えは甘えかもしれない。共感できない人もいるかもしれない。

僕は楽しく筋トレを続けたいからこの考え方でこれからも行きます!

どうしても減量が絡む節制が強い競技なので、考え方1つで病む病まないが別れると思います。節制中はどうしても病みがちなのでこの考え方を頭のどこかにしまっておくとおくと良いと思いますよ!!

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