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新宿二丁目最強のバルク!芳賀セブンです!

今回はデッドリフトの重量を伸ばすうえで気を付ける事3つを書いていけたらと思います。

注意して頂きたいのが、今回はフォームに関しては触れませんwwフォーム以外で気を付けた方がないかと思う事を3つ提案したいと思います。

何かね、最近デッドリフトの調子が右肩上がりなんですよね。ボディビル大会終わってからガンガン伸びています。だからちょっと調子乗って偉そうに語ます。

2019年8月24日時点でナローデッドが280kg×4回。

毎回やるごとに伸びる要因で一番デカいのは食事であることは言うまでもないのですが、僕がデッドリフトの時に大事にしている事を3つ紹介しましょう。

デッドリフトの時に意識してる事3つ

僕がデッドリフトをする時に意識してる事は以下の3つです👇

①殺気

②やり過ぎない

③ちんポジ

この3つです。僕はいたって真剣です。いつもの様に真面目に書いております。

この3つを意識する理由を簡単に解説していこうと思います。

①殺気

デッドリフトを行う際、一番必要な物…それは殺気です。

本当に人を殺してしまう様な感情になるという事ではなくて、ゾクゾクする感じ。心の底から湧いてくる闘志というか…。

※燃えて灰になった図

僕がデッドリフトをする直前の心境は、バーベルぶち上げてやる!周りの人に見せつけてやる!とか、最近はインスタ映えインスタ映えインスタ映えインスタ映えって脳内でずっと流れていますww

デッドリフトほど気分に左右される種目はないと思います。少しでもネガティブになったら絶対に引けません。浮きもしなかったら絶対にその日は引くことは出来ません。

引ける!と思ったら大体引けるもんだし、無理だ。怖い。重そう。って思ったら最後引けるはずの重量も引けなくなってします。

数ある種目の中で唯一、床から始まる種目です。自分の元々持っている筋力を解放させるのに殺気が必要なんです。

殺気を沸かせるために必要な事とは、第一に疲労が溜まってない事。シンプルな話ですが身体の疲労が溜まっていたらヤル気殺気は湧いてきません。特に腰の疲労・張りが残ってる状態で行うと思ってるパフォーマンスが発揮できないまま不完全燃焼で終わってしまいます。

第二にカフェインを使用してみる。これは何回も紹介していますがカフェインの錠剤やブラックコーヒーなんかを摂ってみましょう。集中力が格段に向上します。

※カフェインもめちゃくちゃ有効

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第三に音楽です。好きな音楽を聴くことによって興奮してとんでもない力を発揮できるでしょう。僕の中のトレンドはインターバル中にジャニーズのYouTubeを見て精神統一をして興奮MAX状態にして挑んでいます。

②やり過ぎない

これはいつもの様に体感なんです。上手く理論的に説明は出来ません…

僕は何セットも何セットも数えきれない程のセット数を繰り返し、ヘトヘトになるまでは行いません。僕の場合はメインセット1セットやったらそこで終了です。切り上げます。

例えば今日は280kgで5発狙いのつもりでアップを重ねて、いざメインセットを行って4発だったとしましょう。そしたらデッドリフトはそこで終わります。

更に重量を上げて1~2発狙いのセットをしたり、重量落としてこネチっこく回数を重ねるセットは行いません。すぐ切り上げます。

メインセットで力の限りのセットを行うと、次のセットでまた殺気をチャージするのは難しいと考えるからです。重量を上げてやったとしても大体僕は引けません。1レップも引けずに終わるというのは、インターバルの時間が無駄になったという事になります。

しかもただでさえ高重量デッドリフトは怪我のリスクが高いので、1セットマジで限界スレスレのセットが出来たら「今日も生きて帰ってこれた…俺の勝ちだぜ…」って感じで颯爽と片づけます。

重量落として行うセットに関しては、メインセットの後に行う意味はないだろって感じでやる事はないです。これはどの種目でも同じです。

③ちんポジ

これ、意外と重要…かも。女の子は関係ないかもね。

ち〇この位置の乱れは筋出力に影響します。ちょっとでも違和感を感じたら服の上から揉みもみして位置を整えましょう。位置は別にどこでも良い。違和感がなければ。上向きでも下向きでも横でも。斜めでも。ただし前方へ一直線上に伸びては駄目です。

僕はトレーニング中結構揉みもみして位置の乱れを正しています。結構大胆に。別に直接触ってる訳じゃあるまいし汚くない。ずっと触る訳じゃないしww

一瞬だけ揉みっと正します。終了後はしっかりアルコール除菌してますのでご安心を。

デッドリフトの重量を伸ばすうえで気を付ける事3つのまとめ

BIG3って楽しいんですよ。MAXの更新とかした時の喜びと言うのは何にも例えがたい物であります。今回はデッドリフトにフォーカスして持論を書いてみました。

①殺気

②やり過ぎない

③ちんポジ

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この3つを簡単に解説してみました。持論だけど。

デッドリフトは種目の中でも1番高重量を扱えるし、ワクワクする。それ故に早くやりたいんですよね。待ちきれないんです。その気持ちよく分かります。

特にデッドリフトなんて腰が少しでも張ってたらまず良い記録は出ません。デッドリフトの記録を伸ばしたいのであればやり過ぎないことが大事になってくるかと思います。

回復にも時間がかかるし、他の筋トレにも影響が出てきてしまいます。特に脚ね。何をするにも腰が痛くなる。

1セット限界まで行えばデッドリフトによって使われた筋肉の筋肥大スイッチは入るので、1セットでも大丈夫だと信じています。

これくらいかな。注意する事と言えば。殺気とちんポジに関しては各々自由に調整してくださいww

楽しい楽しいデッドリフトで毎回素晴らしいパフォーマンスを発揮する為にも、今回の記事を是非参考になるところがあれば嬉しいです!!

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